出版文化社 共同出版事業部

美と音楽の饗宴 ―ベートーヴェン生誕250周年

”「第九」の父”の偉大な業績と日本人芸術家の創作を1冊の美術作品集に!

ハイドンやモーツァルトと並びウィーン学派を代表するドイツの作曲家、ベートーヴェン。

彼は「音楽家=芸術家」と公言し、詩と音楽、絵画と音楽の結びつきや、視覚と聴覚の融合を深め、貴族のための余興でしかなかった音楽を大衆に広めました。

音楽家のみならず、芸術家にも様々なインスピレーションを与えた”楽聖”の功績を称えて、本書ではベートーヴェンの障害に加えてフランス革命の起こった激動の時代に、楽聖と交流のあった数多の芸術家とその作品を紹介します。

かのレオナルド・ダ・ヴィンチも密接な関係と説いた絵画と音楽が、ハーモニーを奏でる本書をどうぞご高覧ください。

【巻頭特集】
◆楽聖ベートーヴェンと芸術家たち
【目次】
◆日本画
◆洋画
◆彫塑・陶芸・工芸・建築
◆写真
◆書道
◇芸術家索引

発行 クオリアート
定価 2,750円
(2,500円+税10%)
情報
  • ISBN : 9784883386925
  • 体裁 :A4変形 上製 218頁
  • 発売日 : 2021年11月5日

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