出版文化社 共同出版事業部

糾える縄

創立50周年を迎える学校法人上野学園の理事長・上野淳次氏をモデルにした伝記小説。

学校法人上野学園が創立50周年を迎えるにあたり、著者が同学園理事長・上野淳次氏に数十時間にも及ぶインタビューののち、上野氏をモデルに伝記小説として上梓。
後ろ盾も経済的地盤もない主人公・上野淳が幾多の苦難を乗り越え、広島最大の専門学校グループを築き上げる。淳は、学生・教職員が一体となった大家族主義を貫く〝夢の学園〟を創造。
逆風を自らの力に替え、数々の禍を幸運に転じた淳の半生を綴る。

目次
第一章 出藍まで遠く
第二章 管鮑のころ
第三章 蟷螂の志
第四章 塞翁の理
参考文献・資料
あとがき

著者 大塚数彦
発行 漂泊社
価格  1,800円+税
情報
  • ISBN :978-4-88338-595-9
  • 体裁 : 四六判 上製 296ページ
  • 発売日 : 2016年3月7日
 大塚数彦(おおつかかずひこ)
1966年、京都府宇治市生まれ。
日本大学芸術学部卒業後、編集プロダクションで活動。編集者・ライターとして、新聞、雑誌の記事、書籍の執筆・編集にあたる。その後転職し広告代理店でコピーライター、制作ディレクターとして13年間勤務。2011年に独立後、書籍の執筆を開始。実在の人物の取材から人物伝、伝記小説、ビジネス書などを執筆。書籍の他、新聞、雑誌、Webなどでも多数の掲載実績を持つ。
本書の他に著書として和太鼓奏者天野宣の人物伝『風の伝承 大地の鼓動』(日本ステンレス工業株式会社発行)などがある