出版文化社 共同出版事業部

共同出版事業部はどんな本を出しているのか?

共同出版事業部ではお客様から委託を受けた書籍の流通代行を行っています。ビジネス書籍、テキスト、小説、ガイドブック、自伝など幅広いジャンルの書籍を取り扱っております。こちらから一覧でご覧いただけます。
本のリスト

自費出版と出版サポートサービスの違いは?

大きな違いは、発行所(出版社)となって書籍を発行するか、著者として発行するかという点です。弊社のサービスを利用しての出版は発行所を名乗っての出版となるので、書籍の制作・流通に関する決定権をすべてお持ちいただくことになります。

商業出版や自費出版との違いはこちらより

書店に並べられるか?

はい、そのためのサービスです。書店へ流さない場合は弊社のサービスは必要ないと思います。置いてもらう冊数や期間、どの書店に陳列されるかは、最終的には書店員様の判断となります。そのため、企画の内容、読者対象、販売促進企画の内容などが重要になってきます。
書店に並べず、注文があれば出荷する方法の流通を望まれる場合は、登録コースでサービスを利用いただくことになります。この場合でも日本全国の書店からの注文にお応えすることが可能です。

書店の売上げは、いつ頃に支払われるの?

発売から1年後に締めて、3カ月後の10日にお支払いします。お支払いする売上は、定価の60%です。
(※書籍に書籍以外の広告が入った場合は、58%となります)

全国の書店に書籍を流すことができるの?

はい、できます。全国の書店は13,943店舗(2014年5月1日)あります。
その書店の中から、都心部などの大型書店を中心に配本を行います。基本的には取次会社による委託販売となりますが、初回配本時は当社から書店に営業FAXを送信いたします。
取次会社に登録された書籍は、全国どの書店からでも注文を受けられます。

雑誌は販売できるますか?

いいえ、雑誌はお取り扱いしておりません。ただし、企画によっては書店に流せるものもありますので、 担当者にご相談下さい。

本の編集制作は出版社に任せたいのですが…

編集をご自身でできない場合は、弊社にご相談ください。専門の編集者が企画のご相談から編集制作まで、お手伝いいたします。ライターの手配、装丁、デザイン、編集アドバイスなどもさせていただきます。ただし別途費用が発生いたします。

販売促進は、どうしたらいいの?

新聞への広告や、書店でのディスプレイ展示など、できる宣伝活動はたくさんあります。ご要望に応じて、弊社より企画のご提案をいたします。ご提案までは無料ですので、お気軽にご相談ください。

新聞や雑誌にとり上げてもらえるの?

新聞や雑誌、テレビなどに完成した書籍を、紹介文付で送るなど、費用をかけて媒体に取り上げてもらうために行動を行うことはできます。ご自身でやっていただいてもかまいません。
書籍の企画内容と、相手の媒体の性質がうまく合致すれば取り上げてくれることもありますが、これは媒体次第なので、「必ず取り上げてもらえます」ということはお約束できません。
ただし、一般読者が入手困難な自費出版物や書店に流通していない書籍がマスコミで取り上げられることは稀ですが、書籍を流通させれば取り上げられやすくなります。

アマゾン(ネット書店)での販売はできますか?

アマゾン、楽天ブックス、セブンネットなどのネット書店のほとんどで販売が可能です。

取次会社の口座を自分で開くことはできないの?

取次会社の口座開設は、たいへん難しいといえます。弊社も取得まで7年かかりました。しかも、編集プロダクションのような業態で本を作り続けて実績を積み、その上で取次会社と新規口座について話し合うことになります。年月もコストもかかり、出版業界の閉鎖性を象徴しています。弊社のサービスを利用して何年か実績を積んでいただき、その上で取次と交渉してみてはいかがでしょう?

本の返品はどうなりますか?

発刊してから1年間は弊社の倉庫で在庫として預かります。1年を過ぎて以降は保管費用をご負担いただきます。
ご自身で利用される場合は返送させていただきます。

アマゾンやグーグルのブック検索は利用できるの?

はい、できます。しかも無料で掲載できます。ただし、立ち読みができますので著作権者から承諾を得る必要があります。

2年目の流通はどうなるの?

2年目は従量費用のみをご負担いただければ流通を継続いたします。2年目の流通冊数などは、1年目の販売状況などを考慮して、お決めいただくことになります。もちろん弊社からもアドバイスをさせていただきます。